練習が大変そうで、勉学と両立できるか不安です。

ワセオケの活動をしながらも、その中で勉学と両立している団員はたくさんいます。全ての単位を取得している団員はもちろん、教員免許に関わる教職科目の修得や短期・長期留学を行った団員も少なくありません。進路に関してはほとんどの団員が就職を選択していますが、大学院に進学する団員も文系・理系を問わずおり、また、ごく近年の卒団生には国家公務員I種の合格者や法科大学院への進学者もいます。このようなことからも勉学との両立は十分可能です。

人数と男女比について教えてください。

2018年3月現在で、総団員数は約200名おり、男女比は約2:3です。

どの学部に所属していても入団は可能でしょうか。

可能です。早稲田、戸山、西早稲田キャンパスの各学部はもちろん、所沢キャンパスの学部に所属している団員も多くいます。

募集パートについて教えてください。

基本的に弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)、管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ)、打楽器を募集しています。ピアノやサックスといったパートはありません。

楽団生活を送る上で、お金はどの位必要になりますか。

入団時には入団金として3,000円が、それ以降は毎月通常団費として5,000円が必要になります。その他の主な必要金額としては、合宿費や演奏会費などがあります。

楽器を持っていないのですが、お借りすることはできますか。

楽団所有の楽器もありますが、楽器によってその有無や数が異なります。詳しくはメールにてお問い合わせいただくか、説明会や公開練習で各パートの先輩にご質問ください。

新練について教えてください。

新練とは1年生が主体となって編成される新人オーケストラのことです。初心者の方も経験者の方もオーケストラの基礎を学ぶため、まずはこの新練というオーケストラに入ります。新練は例年5月ごろ編成され、夏合宿で団内向けに最初の発表会を行います。12月には一般のお客様向けのコンサートとして新人オーケストラ発表会を行っています。この新練を経験し、上級生によって構成される本練に入ります。詳しくは「ワセオケとは」をご覧ください。

個人練習を行う場所はありますか。

個人や少人数での練習は、学生会館B1の部室や音楽ブースで行うことができます。音楽ブースは学生会館に全部で20部屋あり、自由に使うことができます。個人練習を自宅で行っている団員も多くいます。また、人間科学部・スポーツ科学部の方は、所沢キャンパスの部室でも練習できます。

入団するにはどうすれば良いですか。

入団手続きは常時当楽団事務所で受け付けております。また、各種新歓イベント会場でも入団を受け付けております。