団員からの声

団員からワセオケの特徴や魅力についてお伝えします!
及川 凌 (ヴィオラ3年、政治経済学部)
ワセオケでやる楽しさ①

週に3回練習がある、と言うと多くの人に大変そうだと言われます。確かに、ただ楽器が弾きたい或いは音楽がしたいというだけならば、もっと参加が楽な音楽団体は数え切れないほどあるでしょう。でも、真面目に真摯に何かに向き合うということこそ大変に価値のあることなのではないかとここ最近思うようになってきました。沢山努力して、本番では高い集中力で演奏する。この経験はただ楽器を弾いていても得られません。これほど凄まじい体験が、しかも大好きな仲間とできるとは僕は大学に入る前は思っていませんでした。高い強度で練習をして何かを作るという体験こそ大学ならではだと思います。何かに真面目に取り組んだ経験が乏しかった僕としては、今現在も続いているこの体感こそワセオケに入って良かったと思える強い理由の1つです。

内田 綾乃 (フルート2年、教育学部)
ワセオケでやる楽しさ②

主に1年生で編成され、オーケストラの基礎を学ぶ新練には、年に数回の発表機会があります。そのうちの1回であるフレッシュコンサートは、1年生のうちからとても立派なホールで演奏することができるすばらしい機会です!この時1年生ながらに味わった、オーケストラとして演奏することの難しさ、またその難しさがあるからこその楽しさ、やりがいは、私にとって成長するための大切な経験となりました。 また、自分の時間を割いて一緒に練習したり、小さな成長にも気づいて下さる先輩や、その音楽への姿勢から良い刺激をたくさんもたらしてくれる仲間たちに、数多く出会うことができました! このように、恵まれた機会、また人と人との豊かなつながりを通して、音楽的にも人間的にも成長出来るのは、ワセオケの魅力の1つだと思います!

南川 眞緖 (トロンボーン3年、人間科学部)
新しい音楽の世界へ!

私は中高6年間吹奏楽部に所属していたので、オーケストラの経験はほとんどありませんでした。入団前は「オーケストラってなんだか難しそう、、」というイメージがあり不安でした。しかし、そんな中でも私がワセオケを選んだ理由が大きく2つあります!まず一つに、ワセオケでは「新練」という主に一年生で構成される練習があり、そこでオーケストラの基礎を教えてもらうことができます!大規模なオーケストラで演奏するにあたり様々な知識が必要となってくるので、毎回の練習で得られるものは多いです。 また2つ目に、各パートにプロのアドヴァイザーの先生がいらっしゃるので、経験豊富でハイレベルな指導を受けられるところも大きな魅力です! 今までとは違ったジャンルで音楽を始めてみたい方!これから新しく音楽を始めたい方!(初心者の方も大歓迎です!)ワセオケは誰でもオーケストラを始められる環境が整っています。新入生の皆さん、ワセオケに入って、私たちと一緒に充実した大学生活を送りましょう!!

松岡 萌音 (オーボエ4年、教育学部)
留学のワセオケの両立

留学準備や学業との両立を不安に思うかもしれませんが、団員数が多いので、周りに留学した先輩や同じ時期に留学する同期がたくさんいます。準備や単位換算など、先輩にアドバイスをもらったり、同期と情報交換したりすることができて心強かったです。 留学中も、連絡を取り合ったり、同時期に留学している同期に会いに行ったりして、オケの人との関わりがあることが励みになっていました。 長期間ブランクが空いてしまうことも不安要素の一つだと思います。私も1年間オケから離れて、馴染めるのか不安でしたが、おかえり!待ってたよ!と温かく迎え入れてくれる仲間がいます。 留学もオーケストラも、欲張りでいいんです!大学生活を思い切り充実させちゃいましょう!

鈴木 健士郎 (打楽器3年、商学部)
係の仕事

ワセオケは、演奏も仕事も学生の手で行う、自主運営の団体です!トラックで楽器を運ぶ運転係、リハーサル会場やコンサートホールで椅子や指揮台などのセッティングを行うステージ係、演奏会のポスターやチラシなどを作成する制作係など、ワセオケにはたくさんの係があります。どの係に入っても、学年やパート関係なく、沢山の友達ができます!しかも、普段の仕事だけでなく飲み会や遊びも係ごとにあったりします!僕は運転係に所属していますが、夏休みに泊りがけの「合宿」があり、そこで色々なイベントを楽しみ、仲間たちとの最高の思い出になりました!!実は僕が着ているこの服も運転係の特製スウェットです!このように、ワセオケにおける係は、団内の親交を深めるためにも非常に重要な役割を担っています。新入生の皆さん、演奏面でも仕事面でもお互い助け合いながら、よりよい音楽を目指していきましょう!!!

宮崎 未怜 (ホルン2年、教育学部)
係の仕事

ワセオケでは係活動が盛んで、基本的に1人が複数の係を掛け持ちます。様々な係があり、係に応じて会場設営や楽譜の管理などといった仕事を任され、ワセオケ運営に貢献できます!私が所属している渉外では、協賛先の方々にお電話をしたり、店舗に訪問したりと普段の学生生活では経験できないこともワセオケで経験させていただきました。私も最初はたくさんの仕事を覚えられるか心配でしたが、1年生の間は「係インターン」と言う、先輩がフォローしながらお仕事をする期間があるのでじっくり時間をかけてお仕事に慣れることができますよ!それに係を通して他パートとも関わるキッカケにもなります^^ぜひワセオケに入って、自分自身がオケを支える一人になりませんか?皆様の入団をお待ちしています!

籾井 梨那 (ヴァイオリン4年、文化構想学部)
就活

ワセオケでは日々の個人練習をはじめ、チームワークを発揮する場面や、係の仕事で各々が個性を発揮できる場面がたくさんあります。こうした経験値を積んでいく中で自分がどういったことに向いているのか発見でき、自己分析に繋がります。また学生時代に頑張ったこととして、ワセオケでの活動について書くことはたくさんあります。週3回のリハーサルとの両立は一見大変に思えますが、夜のリハーサルと就活が被ることはあまりなく、むしろ愉快な友達たちと会える貴重な場として、よりリハーサルを楽しむことができています!

我妻 はな (コントラバス4年、文学部)
早稲田ウィークリー

大学のWebマガジン、早稲田ウィークリーの学生スタッフとして働いています。空きコマに大学内でアルバイトをすることで、放課後にまとまった時間が取れます。友達とワセメシを食べに行ったり、じっくり楽器の練習をしたり、毎日とっても楽しいです!

川崎 実玲 (チェロ2年、教育学部)
初心者から楽器を始めること

オーケストラに興味はあるけど、大学から新しく楽器を始めてオーケストラに入るのは大変そう、と思っている人はいませんか?しかし、ワセオケには先輩に一対一で教えてもらえるパートでの練習や、「新練」という1年生のオケがあるため、楽器の経験を問わず基礎から音楽を学べる環境が整っています。私自身大学からチェロを始めましたが、周りにも初心者から楽器を始めた同輩や先輩が沢山います。経験者も親切な人ばかりなので、わからないことがあれば優しく教えてくれます!そして何よりも、多くの仲間と一つの音楽を作り上げることは本当に楽しく、その経さ験は他では出来ないかけがえのないものです!是非新入生の皆さんも、大学生活とともに新しい楽器を始めて、ワセオケで一緒に音楽を楽しみましょう!