団員からの声

吉田 泉 (第2ヴァイオリン4年、国際教養学部)
留学とワセオケの両立

留学をするにあたり、留学先の選考や留学中の生活、単位認定のされ方など不安に思うことがたくさんあると思います。しかし、団員数の多いワセオケでは、同じ学部の先輩や似たような経験をしている人がたくさんおり、不安なことは何でも聞くことができます。私自身、先輩から貰ったアドバイスを参考に留学先を決め、その大学ではとてもいい経験をすることができました。また、留学で1年間ワセオケの活動に参加できないことを不安に思う方もいるかもしれませんが、その心配もいりません。ワセオケの仲間はとても温かく、どんなに長いブランクがあっても変わらずに受け入れてくれるので、私は1年間のブランクを一切感じずに活動を再開することができました。留学もサークルもして大学生活を充実させちゃいましょう!!!!!!!

棚田 星菜 (フルート3年、教育学部)
演奏だけじゃないワセオケのやりがい

ワセオケをより多くの人に知ってもらい、演奏を聴いていただくために、私たちは自分たちでポスターやチラシ、パンフレットなどの広報物を作っています。私はそれらを作成する係に所属しています。始めはソフトの編集技術がなくても、先輩方から丁寧に教わりながらこれまで様々なものを作ってきました。自分がデザインしたものをたくさんの人が手に取る姿を見ると、頑張った甲斐があった、と達成感を味わうことができます!このように、ワセオケはオーケストラでありながらも、演奏面だけだけでなく、他にも様々な分野で活躍することもできるのが一つの魅力だと思います。是非、団員の話を聞いてみて下さい!

松永 直輝 (第2ヴァイオリン4年、基幹理工学部)
大学院に進みたい人でも心配なし!

機械航空学科は、毎週レポート課題や実験があり忙しい学科ですが、そんな学科に所属している人でもワセオケとの両立は十分に可能です! 空きコマには学館に出向いて練習することもできますし、課題との合間を縫ってインターンやバイトも効率的に行うことができます。皆さんにはまだまだ先の話ですが、オケを続けながら、院試に合格した先輩なども多いのです!団員数が多いので学科の先輩も多く相談も気軽にできると思います。 そこのワセオケに入るか迷っているあなた! 一度きりの大学生活、ワセオケに、勉強に、バイトにと、充実した濃い時間を一緒に過ごしましょう!

難波 柚香 (ホルン4年、政治経済学部)
就活のネタに困らない!

オーケストラは社会の縮図というだけあって、大人数の中での自分の振る舞いを意識する場面が多く、自己を内省することができます。それによって自分にはどのような業界/職種が向いているかを早めに考えることができます。私は3年の6月から就職活動に取り組みましたが、ワセオケが忙しすぎるということはありませんでした。むしろワセオケの仲間がいるために、日々癒されたり励まされたりすることで、両立を頑張ることができました。また、ワセオケは演奏も仕事も学生の手で行うので、面接での自己PRのネタには困りません!

太田 友香 (コントラバス3年、教育学部)
他サークルとも掛け持ち可能!

私はワセオケの他に、アナウンス研究会とかるた会の2つのサークルにも所属しています。かるた会の練習日は決まっていて、またアナウンス研究会は好きな時に参加することができ、活動曜日が決まっているワセオケとうまく両立できています。授業を受けて、アナ研で発声や滑舌の練習をして、授業をうけて、楽器の練習をして……と、早稲田キャンパスと学生会館とを行ったり来たりすることも多いですが、授業以外の時間を自分が好きなことをして過ごせて毎日充実しています。 ワセオケに入ると他のサークルに入ることができない、なんてことはありません!自分のやりたいことにあった時間の使い方をして、充実した大学生活を送りましょう!

笠原 理史 (トランペット3年、創造理工学部)
勉強とワセオケの両立

理工学部は授業がたくさんあるうえに、膨大な量の課題をこなさなければならず大変なことが多いです。しかし、工夫次第でワセオケとの両立は十分可能です!学生会館は朝8時から夜10時まであいているので、練習時間に困ることはありません。実際に私はその日の授業がすべて終わった後に学生会館に練習に行っていました!また、課題も集中して行えば高い評価を得ることができます!さらに、ワセオケにはほぼ全ての学部学科に団員がいて、いつでも相談にのってくれます。大学生活は人生1回きりなので、やりたいと思ったことは全部やったほうが良いと思います!ぜひワセオケで私たちと一緒にすてきな大学生活を送りましょう!

鈴木 健士郎 (打楽器2年、商学部)
ワセオケで学べる音楽のこと

ワセオケは、オーケストラ、そして音楽について学べる最高の場所です。
まず、普段の練習を見てくださる先生方、そして各パートにアドヴァイザーの先生がいらっしゃり、楽器の技術や知識、曲の演奏の仕方などについて深く学ぶことができます。僕の場合、中学高校と教えてくれる先生が誰一人いなかったため、このような機会は大変新鮮で、素晴らしいと感じています。 また、演奏会では毎回プロで活躍されている一流指揮者の方に振っていいただいており、特に演奏会目前の指揮者練は非常に高レベルな内容が多く、曲の乗り降りに関係なく有意義です。
さらに、「新練」という、1年生中心のオーケストラがあり、そこでオーケストラに関する基礎を学ぶことができます。この制度は他の団体にはない特長のひとつで、自他ともに成長する点で非常に重要な存在でもあります。
1年生の皆さん、ぜひ最高の環境で最高の仲間たちと音楽を学び、楽しみましょう!!

及川 凌 (ヴィオラ2年、政治経済学部)
良き仲間。良きワセオケ。良き早稲田。

ワセオケに入って僕が得たものはいくつかあります。高いレベルのオーケストラで演奏するという経験や、サントリーホールをはじめとする一流のコンサートホールで演奏会を主催するという経験はその中でも特筆に値することで、新入生のみなさんもきっと心惹かれていることでしょう。少なくとも一年前の僕は大いに心惹かれていました。勿論それらの経験もかけがえのないものですが、入団して一年経った今、より貴重なものを得ていることに気がついてきました。それはワセオケでできた多くの仲間です。ワセオケには200を超える団員がいますが、週に3回のリハーサルで顔を合わせているうちに、一年も経てば知らない顔はほとんどいなくなり、特別仲の良い仲間もできます。先輩後輩間の壁が薄いワセオケでは先輩ともすぐに仲良くなれます。加えてオール早稲田なのも魅力の一つ。全員早稲田で、全員音楽が好きで、そして全員で音を作る。これってある意味奇跡的。これこそワセオケでしか得られない貴重な経験に違いないでしょう。

木島 賢太 (ファゴット2年、教育学部)
初心者から楽器を始めること

音楽や楽器をやることに興味はあるけれど、新しく楽器を始めるにはオケはハードルが高そうと思いますよね?ワセオケはそんなことありません!私も大学に入学してからファゴットを始めましたが、自分の他にも大学から新たに楽器を始める仲間が沢山います。ワセオケでは、アドヴァイザーの先生方のご指導や先輩方によるパート練習に加え、主に1年生で構成される「新練」と呼ばれるオケでオーケストラの基礎を学ぶことができるので、初心者でもしっかりと技術を身に付けて活躍することができます。また、研鑽することで今までできなかったことができるようになったり、新たな技術を習得することは充実感や達成感を与えてくれます。是非あなたもワセオケに入って新しく楽器を始め、一緒に音楽を楽しみましょう!