代表あいさつ


早稲田大学交響楽団
2018年度代表副代表挨拶
斉藤 竜士 / 岩永 恭子

   

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

私たちは、「ワセオケ」の名で親しまれている早稲田大学公認のオーケストラサークルです。学内最大級の歴史と規模を誇り今年度で創立105年を迎え、250名以上の仲間と活動しています。しかも、その仲間は全員、早稲田大学の学部生です!年4回の演奏会を主催する他、学内公式行事での演奏や自治体や企業・テレビ番組などからの依頼による演奏をおもな活動としています。

ワセオケには数多くの魅力があります。その中でもワセオケならではの魅力は、誰もが成長できる場があるということです。楽器を10年以上練習してきた人から、楽譜すら見たことなかった人まで色々な人がワセオケにはいます。しかし、多くのプロの演奏家がワセオケを熱心にご指導してくださったり、世界的な音楽家と共演したりすることもあり、一人残らず全員が一人前のオーケストラプレーヤーとなり楽団を卒業していきます。成長できるのは、楽器の腕前だけではありません。様々な考えを持つ数百人もの人と出会い、心を通わせながら楽器の演奏やサークルの運営をすることで、人として大きな成長をすることができます。事実ワセオケの先輩は多くの有名企業でご活躍されております。

ワセオケにはどんな人にも居場所があります。そしてその居場所に華を咲かせられるのはあなたです。君と創るオーケストラ、ワセオケ。最高の、そして、かけがえのない大学生活を一緒に過ごしていきませんか。

みなさんと一緒に演奏できる日を楽しみにしています!