団員からの声

菅生 暢 (第一ヴァイオリン4年、国際教養学部)
留学とワセオケの両立

希望の留学先を勝ち取るためには一年生のはじめから学部・語学試験の両方で好成績を修めなければならないのですが、海外経験の全くない私にとって全て英語で行われる国際教養学部の授業についていくことは大変でした。それでもワセオケの活動に積極的に参加したい私は、授業の空き時間や往復4時間の通学時間を有効に活用し、勉強やバイトの時間を確保しました。結果としてワセオケの活動を犠牲にすることなく好成績を取得し、希望の大学に留学することができました。また、バイトでワセオケの活動費を十分に賄うこともできました。留学先では、ワセオケで培った演奏技術をもとに、現地音楽院を含む複数のオーケストラに入団を認めてもらえました。

堀住 あやめ (フルート3年、人間科学部)
ワセオケの仕事で自分のスキルアップ

ワセオケをもっとたくさんの人に知ってもらい、ワセオケの演奏をより多くの方に聴いていただくために、私たちは自分たちでポスターやチラシ、パンフレットなどの広報物を作っています。私はそれらを制作する係に所属しており、先輩方にソフトの編集技術を教わりながらこれまで様々なものを作ってきました。(昨年は宣伝用のうちわや幟までつくりました!)自分がデザインしたポスターがお店に掲載されていたりSNSにアップされているのを見ると頑張った甲斐があった、と達成感を味わうことができます。オーケストラのサークルでありながら、音楽とは離れたこともできるのがワセオケの魅力の一つであると思います。演奏面だけでなく、他にも様々な分野で活躍している団員がたくさんいるので、是非ワセオケに足を運び、色々な団員のお話を聞いてみるといいと思います!皆様の入団を心からお待ちしてます!

稲次 青空 (トランペット2年、教育学部)
バイトとワセオケの両立

ワセオケはアルバイトとの両立が難しいと思っているあなた!安心してください!両立できている人は沢山います。練習は週三日、その上練習が夜なので練習日以外の日だけでなく練習前にも働くことができます。私は将来に活かすために塾講と稼ぐために飲食のバイトを掛け持っています。また、ワセオケには200人以上団員がいるため、先輩や同級生からさまざまなバイトを紹介して貰えます。私の勤めている飲食のバイトは代々ワセオケの先輩方が勤めており、紹介していただきました。授業とサークルだけでなくバイトを通じてさまざまなことを学び経験し、充実した大学生活を送りましょう!

伊藤 貴一 (トロンボーン4年、法学部)
ワセオケは就職活動にも強い!

ワセオケには、オーケストラの活動と自分の将来に向けての活動を両立できるような環境があると思います。私は3年の8月頃から就職活動を始めました。入団当初からワセオケの活動の忙しさから就職活動に対する不安を抱いていましたが、実際に行ってみると、そのようなことは全くなく、ワセオケの活動と就職活動を両立させることができています。ワセオケでは、同期や先輩、後輩と話すことで、就職活動の情報交換や気分転換の場にもなります。孤独な戦いになりがちな就職活動ですが、ワセオケでは様々な人の助けを受けながら頑張ることができていると感じています。

岡田 紗季 (チェロ3年、人間科学部)
所キャンに留まらない充実した生活を!

私は人間科学部に所属しており、所沢キャンパスで授業を受けています。早稲田から離れているし学業と練習との両立に不安がある人も少なくないと思います。でも心配無用です!所キャンにもワセオケの部室があり、空きコマを利用して練習するなど時間を有効活用することができ、メリハリのある生活に繋がります。また、ワセオケに入ると所キャンに留まらず交友関係が広がるので大学生活が充実すること間違いなしです!皆さんの入団を心からお待ちしています!

鈴木 珠未 (オーボエ4年、法学部)
他サークルとも掛け持ち可能!

ワセオケに入ると他のサークルに入れない、ということはありません。私は法律サークルに入っており、週に1回先輩から法律レクチャーを受けたり、模擬裁判や刑務所見学、合宿などの企画にも参加することができています。ワセオケは活動曜日が決まっているので、自分でメリハリをつけて予定を立てることができるんです。自分のやりたいことに合わせて上手に時間を使って、充実した学生生活を送りましょう!

伊藤 弥季南 (第二ヴァイオリン4年、創造理工学部)
勉強とワセオケの両立

建築学科は早稲田の中で最も忙しい学科の1つと言われています。授業も1年生はほぼ毎日1限から5限まであり、課題も膨大で大変なことも多いです。しかし、工夫次第で勉強とワセオケの両立は十分可能です!学生会館は朝8時から夜の10時まであいているので、練習に困ったことはないですし、課題も集中して行えば良い評価を得ることができます。ワセオケには建築学科を始め、多くの忙しい学部学科と両立している先輩が沢山いて、いつでも相談に乗ってくれます。大学生活は1度きりなので、やりたいことは我慢せずに全部やったほうが良いと思います!是非一緒にワセオケで充実した大学生活を送りましょう!!

伊藤 健汰 (第一ヴァイオリン3年、スポーツ科学部)
たくさんの仲間と濃密な時間を!

ワセオケでは200人以上の団員が在籍しています。最初はこれだけの人たちと上手く馴染めるか不安に思うかもしれません。しかし同期をはじめ、わからないことは気さくで頼れる先輩が優しく教えてくれます。様々な活動を通じて仲間とこれだけ濃密な時間を送れるサークルは他にないと思います。大学生になって色々な人と仲良くなりたいというそこのあなた!個性豊かな仲間と一緒にワセオケライフを楽しみましょう!

岩永 恭子 (トロンボーン4年、人間科学部)
ワセオケでしかできない経験があります!

ワセオケでの音楽活動は他ではできないような魅力がたっぷりです。日本有数の大ホールでの定期演奏会、有名なソリストの方々との共演や依頼演奏会など学生オケでは中々経験することのできない素晴らしいものとなっています。おかげで日々の練習にも力が入ります。最高の仲間とともに音楽をつくり、感動をともに共有することはこの上ない喜びです。ぜひ皆さん、一緒にワセオケで音楽を楽しみましょう!

吉野 真理子 (ファゴット4年、文学部)
初心者でも活躍

大学に入学して何か新しいことを始めたいけれど、オケは敷居が高いと思っていませんか?ワセオケには、大学に入学してから新しく楽器を始めた人がたくさんいます!私もそのうちの1人ですが、アドヴァイザーの先生や先輩方から楽器について基礎からしっかり教えて頂けるおかげで、世界的にも有名なホールでの演奏機会など、ワセオケでしかできないとても充実した体験ができています。それに、練習を重ねるにつれてできなかったことができるようになっていく過程はとても楽しいです。オーケストラの中で様々な楽器と一緒に演奏し、一緒に音楽を作り上げる楽しさをあなたも是非味わってみてください!