学部別の先輩の時間割

全学部の団員がそろっているのは、オール早稲田であるワセオケのいいところのひとつ!
各学部の団員の時間割を公開しちゃいます!
ぜひ自分と同じ学部の団員がどんな毎日を送っているかチェックしてみてくださいね。

学部選択:

政治経済学部 (宮澤 結衣 / ヴァイオリン 2年)

政治経済学部の1年生は、学科を問わず政治学と経済学両方学べるように、必修科目が時間割のほとんどを占めています。そのため、1限や5限に必修科目が入ってしまうこともありますが、その分時間を有効活用することができます!例えば私は水曜の1限が対面授業だったので、ワセオケの時間まで、大学に残って課題をやったり、学生会館でバイオリンの自主練をしたり、友達とおしゃべりしたり、家に帰ったりなど、その日自分のしたいことに時間を費やせました。ワセオケも学業も自分時間も思う存分楽しめます!

法学部 (狼谷 一心 / フルート 3年)

法学部では、1、2年生では法律科目以外にも語学や一般教養も多く履修します。法律科目は毎週の出席やレポートが必要でない一方で試験一発勝負なことが多いので、自分で計画を立てて勉強することが大切です!試験前は結構大変ですが、友達と協力しあえば乗り越えられます。学期の初めにワセオケの活動と試験期間の日程を確認して、時期が重なっているところの過ごし方を予め考えておくようにしています。

商学部 (遠藤 笑美 / フルート 3年)

商学部1年生の時間割は、自動登録される必修の授業がほとんどです。5限など遅い時限に自動登録される場合もありますが、木曜日に登録されることが多いので、リハに遅れることもなく学業とも両立出来ています。また、コロナ禍では必修授業はオンラインの授業も多かったため、両立もしやすかったです。アルバイトは、カフェの店員をしており、リハが無い曜日にアルバイトを入れています。一人暮らしのため、アルバイトを頑張らなければならないですが、空きコマなどの時間を活用して個人練習などをして、ワセオケとの両立が出来ています。

社会科学部 (田中 沙和 / トロンボーン 2年)

社会科学部は、入学時に自動的に組まれている必修科目に選択科目を追加していく形で時間割を組んでいきます。私の場合は自動登録の時点で授業がかなりバラけていたので、選択科目を必修の前後に入れたり、オンデマンドのものにしたりして、昼間や5限後などの空いている時間で課題を進めたり、楽器の自主練を行ったり、または友達と遊んだりしていました。バイトも当初は週に1回程度でしたが、慣れてきた夏頃からは時間を工夫してシフトを増やせました。ワセオケに所属しながら自分のやりたいことをする時間も十分作れます!

教育学部 (糸久 舞 / ヴァイオリン 3年)

教育学部は、文系理系両方の学科を持っているので、文理問わず多様な講義を取れることが特徴です。他学部よりも最初から与えられている選択肢が多いので、興味のある授業が見つかること間違いなしです!私の場合は、出来るだけワセオケの活動日に授業やバイトを入れて、オフの日を作ることを意識していました。時間割を見ると、授業が多くて忙しそうだと感じるかもしれませんが、基本的にオンデマンドの授業ばかりを取っていたので、大学に行っていたのは月・火・水のみです。バイトをする余裕もあるので、ワセオケと私生活の両立を心配する必要もありません。ワセオケに入ったことで交友関係も広がり、充実した生活を送れています。

国際教養学部 (杉村 奏 / トロンボーン 2年)

国際教養学部の特徴は、必修のライティングの授業以外は指定された枠組み内で自由に時間割を組むことができる点です。そのため、自分のように全休を作ることも可能です。留学選考に用いられるGPAのために、勉強を頑張る人がいるのも特徴ですが、春学期だけだと思って頑張ってください。科目登録の際は、情報戦になってくるためマイルストーンは必ず参照すべきですが、人気の授業は抽選倍率も高く、2次、3次登録にもつれこむことがよくあるので、ツテがある人は先輩に教えてもらうのが良いと思います。
空きコマには友人と集まったり、自主練や兼サー先(音楽系)の練習をしたりしています。春学期の途中からは個別指導塾のアルバイトも始めましたが、全てバランスよく、濃い大学生活を送れています!

文学部 (曽雌 まいこ / フルート 2年)

文学部は必修が少ないため、空きコマにはバイトをしたり練習をしたり、友だちと遊んだりと、自分の好きなことをしています。また、文学部がある戸山キャンパスに学生会館があるため、授業を受け練習をし、また授業を受けるなど、空いた時間も有効活用できます!勉強や趣味、ワセオケとどれに対しても思い切り打ち込むことが可能です。

文化構想学部 (沖野 晶紀子 / トランペット 2年)

文化構想学部では、1年次で第二外国語を週4コマ取れば、2年次以降は比較的自由に授業を組むことができるため、興味のある学問分野を見つけて勉強することができます。1年次の秋学期、私は上記の時間割の他にフルオンデマンドの授業を2つ取っていました。感染症の影響で対面授業が少なかったこともあり、この一年は、曜日固定のバイトがある日は自宅で授業を受け、ワセオケの活動がある日は早めに学生会館に行って、楽器の練習をしたり友達とランチをしたりというサイクルを作っていました。
ワセオケのおかげで、学生生活が楽しく魅力的なものになり、学業やバイトとの両立で充実した毎日を送ることができています!

基幹理工学部 (田中 さくら / フルート 2年)

基幹理工学部は、必修の授業は多いですが、比較的自分の時間が確保できる学部です。私は、空きコマを有効活用して勉強や自主練習、さらには教習所に通うこともできました。そのため、勉強とワセオケの活動の両立について心配しすぎる必要はないと思います!また、基幹理工学部には進級振り分け制度(2年次からの所属学科を決める制度)がありますが、これに関してワセオケの同じ学部の先輩にアドバイスをいただいたり、話を聞いていただいたりしたことで、学業に対する不安を和らげることもできました。

創造理工学部 (中島 弥紀 / ヴィオラ 3年)

私は建築学科に所属していて、入学時は比較的忙しいと噂のワセオケ、またバイトとの両立は難しいのではないかと心配していました。しかし実際なんとかなっているので大丈夫です!!授業が5限まであることも多く、リハ会場に遅れて入る場合もあるのですが、先輩に連絡すれば対応してもらえるので、心配無用です。今では建築、オケ、バイトで充実した楽しい生活を送ってます。

先進理工学部 (志賀 勇太 / クラリネット 4年)

自分の所属する生命医科学科は医学と理工学の融合分野について学ぶことができます。3年生は月曜日と火曜日に実験がありますが、週の真ん中は空きコマができ、バイトや楽器の練習をしていました。また、週末はワセオケの他のアマチュアオーケストラ団体にも参加し、趣味も勉強も充実して過ごすことができました。先進理工学部は特に1,2年生の時が忙しいと思いますが、自分でも乗り越えることができたので大丈夫です!皆さんと会えるのを楽しみに待ってます!

人間科学部 (中村 瞳 / ヴィオラ 2年)

人間科学部は、必修科目もそれほど多くなく、比較的自由に授業を選べる学部です。ただ、週に1日3限分、必修の基礎ゼミとデータリテラシーという科目が入ります。私の場合、昨年度は金曜に対面の授業が集中していたので、それ以外の日は学生会館で個人練に励んだり、オンラインの授業や課題に取り組んだり、合間に友達とご飯に行ったりと、平日の半分以上を学生会館で過ごしていました。所沢キャンパスは少し遠いですが、自然豊かなキャンパスと、早稲田の賑やかなキャンパス両方楽しめるというのは最大のメリットです!

スポーツ科学部 (阿部 美月 / コントラバス 4年)

スポーツ科学部は必修科目が少なく時間割を自由に組みやすいため、ワセオケを含め他のこととも両立しやすいです。私は個人塾の中国語レッスンを週2日で受けています。コントラバスは基本的に学生会館で練習する必要がありますが、練習時間も確保できます。1年生の頃は水曜5限に所沢で必修授業があり、ワセオケを遅刻していましたが、先輩方も理解を示してくれました。また、所沢キャンパスにも部室があるので、空きコマに練習することができますし、運動靴などの荷物置き場として使えます。所沢の部室での出会いで、人間科学部の人とも仲良くなることができます!