学部別の先輩の時間割


政治経済学部 (コウ ジョウさん / チェロ 2年)

私はバイトをしていないので、時間をもっと自由に使えます。 政治経済学部の特徴としては下級生の必修科目が多いです。慣れるまでは辛いかもしれないけど、時間を有効に使えば、授業とワセオケを両立できます!私はリハ前と土曜日で自主練をします。日曜日は何も入ってないので、友達と一緒に遊びます。 ワセオケの活動は多いし、試験前も休止しないので、最初は大変だと思うかもしれないけど、もし授業ちゃんと受けて、復習と宿題も毎週しっかりすれば、試験の週は忙しくなりすぎないし、毎回のリハはストレスの解消になると思います!

法学部 (向 建造 / ホルン 2年)

法学部はほとんどの科目が自動登録されますが、学期毎にシフトを変えられる塾講バイトをすることでバランスを取っています。僕自身は自主練の時間が欲しかったので、多めに空きコマを作って学館で先輩に練習をみてもらっています。 成績も、ワセオケには法学部生がたくさんいるので、試験前は友達・先輩が必ず助けてくれます。
音楽と学業の両立は大変ですが、ワセオケの友達と共にとても充実した大学生活を送っています!

社会科学部 (本間 悠香 / パーカッション 4年)

社会科学部は勉強できる分野が広く必修も少ないので授業の時間割も比較的自由に組みやすいです。私はバイトに行く日数を少なくしたかったので、授業を週の前半に固めて、後半はまとめて長い時間バイトをしています。飲食バイトで融通が利きやすく、テスト前や演奏会前など、勉強やワセオケとの両立がしやすかったり、自由な時間も作りやすいので、バランスよく過ごせています!

商学部 (山下 隼平 / オーボエ 2年)

商学部は時間割の融通が利くのが良いところです。僕の場合は時間割の自動登録で水曜日が空いていたのでその全休を潰さないように他の時間割を組みました。その為、水曜日のリハーサルの前にまとまった個人練習の時間を確保することができています。短い時間で効率よく稼げるバイトをすることで、空いている時間や休日は楽器の練習をしたり、友人と遊びに行ったりすることができ、とても楽しい充実した大学生活を送っています。

教育学部 (吉田 しおん / フルート 3年)

教育学部は文系だけでなく理系の学科もあり、多くの専門がある学部です。教職を取る人は沢山いるわけではありませんが、ワセオケには取ってる人が沢山います。自主練は授業が終わってからリハが始まるまでの時間や、空きコマを使ってやってます!日曜日などの1日フリーな日は1日友達と遊んだり、午前中学館で練習してから午後夜遊んだりしてました。私は通学時間が1時間半と長いのですが、慣れてしまえば両立は出来ます!大丈夫です!

国際教養学部 (林田 玲於 / ホルン 3年)

国際教養学部での授業は殆どが英語のみで行われ、課題の量も他学部に比べれば多いので、学業・オケ・バイトの鼎立が大変に思われるかもしれません。しかし、僕自身「純ジャパ」として国教に入学し、勢いでワセオケに入団しましたが、オケのない日の夜に塾講のバイトで効率よく稼ぎ、週末に課題をこなすようなスケジュールを組むことで負担の少ない大学生活を送れています。また、留学についてはワセオケ内の国教の先輩からアドバイスをもらうことができ、留学準備の参考になりました。

文学部 (菊川 美月 / ホルン 2年)

文学部では様々な分野の授業を取り揃えています。私は、元々興味のあった現代カルチャーを中心に授業を選びました。サークルの練習やバイトも考慮しつつ、時間的に無理のない時間割になるようにしています。戸山キャンパスは学生会館が併設されており、空きコマを活用して気軽に自主練ができるのも良いところです。
 バイトは基本週2回ほど入れています。授業やサークルとの兼ね合いのため、シフトに融通のきく飲食業にしました。週末は友人とお出かけしたり美味しいものを食べてリフレッシュしています。ワセオケで素敵な仲間と音楽に出会え、毎日がとても充実しています!

文化構想学部 (山南 龍司 / 第2ヴァイオリン 3年)

文化構想学部には、何と三つしか必修授業がありません!私は様々な分野に興味があるので、他学部の授業を受講したり出来て勉学面で非常に充実しています。 また私は単位認定外の授業も受講していますが、卒業に必要な単位を取るだけなら週一通学なども十分可能です。貴重な学生生活を何に使うかの裁量権が大きい事はこの学部の取柄と言えるでしょう。
 なお戸山キャンパスにある学生会館では自主練が可能なので、授業終わりなどに夜まで練習をしたりできます。自宅で練習環境が整わない方には学生会館の利用をお勧めします。

基幹理工学部 (藤池 華奈 / ヴィオラ 2年)

私は入学当初、理工生は文系に比べて授業数が多く必修で実験がありサークルとの両立が難しいのではないかと心配していました。しかし、ワセオケにも理工の学部の先輩方がおられ、時間を効率的に使えばサークルとの両立は困難ではないのだと教えて頂きました。私は授業に慣れるまでバイトを始めなかったのですが、秋学期からは週2でバイトを入れて教職の授業も取り続けています。実際思っていたより自由な時間が多く、楽器の練習や友達と遊ぶ時間も沢山作っています!

先進理工学部 (北中 彩 / クラリネット 4年)

生命/医療系の勉強をしていて、臓器の傷などにも絆創膏のように貼れる(ラップより100倍薄い…!)シートなどを開発している研究室漬けの生活です。8時に開く自主練場所で朝練習をしたり、早朝のパン屋や家でもできる記事ライターのバイトをして、ワセオケと両立しています。環境や時間をフル活用しながらワセオケを続けてきたことが、自分の成長に繋がったと確信しています!

創造理工学部 (三木 つばさ / 第1ヴァイオリン 4年)

ワセオケは比較的忙しいサークルですが、他のことにあてる時間も十分に取れます!その点は何も心配することはないです。私は理系ですが2年生の頃から授業を寄せることで全休を作れたので、こんなにたくさんバイトできています。バイトは接客業、家庭教師、事務所(ほぼインターン)を掛け持ちしています。たまにバイトを減らしてその時間に遊んだりもしてるので、兼サーもできるんじゃないかなと思います!

人間科学部 (小場 玲奈 / フルート 2年)

片道2時間通学のため、通学中に課題やテスト勉強などをすることによって隙間時間を有効活用しています。また所沢キャンパスには部室があるので、空きコマに部室で自主練をすることもあります。さらに授業、サークル以外の時間にバイトを入れています。日曜日は固定の用事がないため、遊んだり単発バイトを入れたりなど自由に時間を使っています。このように所沢キャンパス通学でも勉強・バイトとの両立をはかることができます!

スポーツ科学部 (出崎 祐矢 / フルート 2年)

スポーツ科学部は必修科目が少なく自由に時間割を組みやすいので、ワセオケやバイトとの両立がしやすい学部です。僕は、活動がある日は早い時間に授業をかためることで、練習場への移動時間と自主練の時間を確保しています。また所沢キャンパス内にも練習スペースがあり、空きコマや昼休みにはそこで練習することもできます。「大学生になったし、スポーツ以外に何か新しいことがしたい!」、「スポーツやったことないのにスポ科入っちゃった!不安だ!えーん!えーん!」と思っているそこの君を、ワセオケは歓迎します。